Q.医療大で学んだことが活かされるのはどんなときですか?

 医療大では医療関係の学科が4学科あり、他学科との交流や、看護実習の中で多職種連携について学ぶ機会が多々ありました。現在、働く上で医師や看護師、薬剤師等医療部門との連携だけでなく、人事部門等、他部門との連携が必須ですが、大学時代に学んだ多職種連携の知識が活きているのではないかと思います。

Q.キャンパスライフの思い出や、印象的な出来事を教えてください!

 学科の友人達やアルバイト仲間とわいわい遊んだことが思い出です。看護学科は実習で忙しいイメージがあるかもしれませんが、大学近くに住んでいたこともあり、アルバイトをしたり、友人と遊んだりと大学生らしく過ごせていました。今振り返ってみても学生生活の中で1番大学生の時が楽しかったと思います。

Q.茨城県立医療大学の魅力を一言でいうと?

 1学科50人前後のこじんまりとした大学なので、みんなと仲良くなれます。また、演習等の講義でもきめ細やかな指導を受けることができるのが魅力だと思います。さらに、県立大学のため学費が安いこと、周辺の賃貸が安価なことも魅力の1つだと思います。大学生の時に初めての1人暮らしをしましたが、2DKのアパートを借り、広々快適に過ごしました。

Q.高校生にメッセージをお願いします。

 看護学科の先には看護師以外の選択肢も多くあります。少しでも医療分野に興味があり、人との関わりが好きなのであれば、看護学科がおすすめです!命の大切さ、健康であることの大切さを学ぶことができ、将来の仕事のためだけではなく、一個人として成長することができます。また、成人期の生活習慣により後々病気になることがありますが、産業保健師は病気になる前に働きかけることができる存在であり、病気を予防=健康を守る存在です。かっこいいと思いませんか?