豊かな人間性を基盤に
21世紀の看護に貢献します

看護学科では、生命への尊厳、豊かな人間性と創造的な精神を基盤に、人間に対する深い理解を備えた看護職を育てることを目指しています。

定員:50名

卒業時に受験資格を取得できる国家試験

  • 看護師
  • 保健師※所定の科目を履修した場合:18名程度

活躍のフィールド

  • 病院・診療所等
  • 保健センター
  • 保健所
  • 事業所
  • 地域包括支援センター
  • 訪問看護ステーション
  • 大学学校・大学等研究機関 etc.

看護師

茨城県内への卒業生の進路

筑波大学附属病院、筑波メディカルセンター病院、日立総合病院、牛久愛和総合病院、茨城県立こころの医療センター、茨城県立中央病院、土浦協同病院、水戸協同病院

茨城県外への卒業生の進路

虎の門病院、国立国際医療研究センター病院、東京医科歯科大学医学部附属病院、東京大学医学部附属病院、自治医科大学附属病院、国立がん研究センター 東病院、北里大学病院

保健師

茨城県職員、市町村職員(つくば市、牛久市、常総市など)

進学先

茨城県立医療大学 助産学専攻科、昭和大学 助産学専攻科

Voice

実習室紹介

茨城県立医療大学 看護学科の実習室の様子を、360度カメラの画像で体験してみましょう! 写真の上でクリック&ドラッグすることで、好きなアングルで見ることができます。

看護実習室2

(1)

 看護実習室2には大人用のベッドが20台(およそ学生2~3名に1台)あり、患者・看護師役割を経験しながら様々な看護技術を学びます。授業で使用していない時間は、学生が自由に使用し、学習を進めることができます。※子ども用のベッドは看護実習室1に設置されています。

(2)

 看護実習室2では、レイアウトを自在に変更して広い空間を設定し、感染予防のための技術や注射法の援助の学習も行っています。この映像は、診療過程援助論で感染予防のための滅菌物の取扱い(無菌操作)の演習前の様子です。

学科長挨拶


さまざまな場で柔軟に活躍できる看護職を目指して

看護学科長 中村 博文

 看護とは、社会生活を営む個人、家族、集団、コミュニティを対象とし、健康の維持・増進および疾病予防、疾病や障害を有する人々の健康の回復を目指し、また死を迎えようとしている人々の尊厳を大切にして支援することといえます。そのために、看護学科では、生命の尊厳と人権を理解し、豊かな人間性を身に付け、看護職となる基盤を形成することができる能力を育てたいと考えています。 いま、新型コロナウイルスの感染拡大という経験したことのない健康危機の中で、人々の行動や生活様式、価値観が大きく変わろうとしています。このような状況のなかで看護学を学ぼうとするみなさんには、多面的な視点で、客観的に、かつ誠実な態度で対象者について深く考え、看護学を探究してほしいと思います。 看護学科カリキュラムでは、多様な視点からディスカッションをおこない、これまで身につけた知識や技術を応用し、主体的に学んでいけるような科目がたくさんあります。人との出会いと関わりを大切にし、調和をもって創造(想像)できる看護職を目指しましょう。茨城県立医療大学看護学科で持続可能な社会を目指し、多様性を尊重し、看護職として何ができるのか、看護職の役割は何なのかを一緒に考えてみませんか。