Q.茨城県立医療大学を志望したきっかけを教えて下さい。

 中学生の時に、CT検査を受けたことをきっかけに診療放射線技師を目指しました。それ以来、放射線医療の知識を養い、その技術の習得を目標にしてきました。また、オープンキャンパスでは、設備や機械が充実していること、付属病院や地域大学と連携し学習環境が整っていること、さらに、大学の温かい雰囲気に魅力を感じ、茨城県立医療大学を志望しました。

Q.授業で面白いと感じる部分はどこですか?

 放射線について、物理・化学・生物学の視点から学べることです。多角的な分野から学習することが、自然や人間にとって必要であるところに面白さを感じます。その他にも基礎的なプログラミングを学ぶ計算機科学など、面白い授業がたくさんあります。また、臨床で使われている機器について学び始めたので、実習による技術の習得も楽しみにしています。

Q.茨城県立医療大学の魅力を一言でいうと?

 「人に優しい大学」です。人の役に立ちたい、困っている人のために学びたいと考えている人がたくさんいることに、魅力を感じます。学校のカリキュラムや先生方の授業もチーム医療を成し遂げるために、専門性の習得だけではなく、人間性を引き出してくれます。キャンパスは木々が茂り、空が広がり、自然あふれる所も魅力の一つです。

Q.高校生にメッセージをお願いします。

 高校生の時は、自分自身と向き合う時間を大切にしていました。「何のために学ぶのか」「何を学んだらいいのか」そのためには、どんな時間を過ごしたらいいのか。積み重ねた努力は、必ず答えを出してくれます。たくさん悩んで、多くの経験をして、少しずつ 「自分らしさ」を築き上げて下さい。医療大学で待っています。

学生たちに、茨城県立医療大学とそれぞれの学科の魅力を教えてもらいました!